第5次(2021~2023年度)中期経営計画

今中期計画の概要

基本方針

国内鉄鋼需要の漸減下においても、お客様の様々なニーズに即した新商品の提供とこれまでの生産基盤強化で得られた競争力を
更に伸長させ、過去最高業績を目指す。

業績目標

2023年度 連結売上高 1,150億円 経常利益 115億円 ROS 10%
(第4次中期目標=ROS 8% → 2020年度実績 8%)

重点施策

1.国内における拡販と競争力強化

♢CO2削減を含めたお客様の様々なニーズにお応えする耐火物・断熱材の一体販売の強化

♢耐火物の設計から施工までの一貫サービスを従来の鉄鋼に加え、非鉄・工業炉分野など各種窯炉へ展開

♢産学連携を含めた研究機能の強化による新商品開発のスピードアップ

♢環境負荷軽減にも資するコストダウンの推進(廃棄物削減・物流の効率化等)と将来の更なる競争力強化のための生産体制の最適化

2.海外ビジネスの強化・拡大

♢現地パートナーとの連携深化による地域/お客様ニーズに即した商品提供及び現地生産体制の拡充

3.耐火物・断熱材以外の新規ビジネスの探索

♢セラミックス商品の他、グループ会社が取り組む各種機能性商品のビジネス化の推進

4.設備投資計画

♢140億円/3年間 (第4次中期期間:110億円)

配当方針

株主の皆様への利益還元を充実させることが重要と判断し、基本的な配当方針として 配当性向 30%を目途とする。
 (従来の配当性向 20%)

*上記は、2021年3月時点でまとめた当社の中期経営計画の要約版です。コーポレートガバナンス・ガイドラインに則り開示するものです。
 実際の業績は、今後の様々な要因によって予測数値と異なる結果となる可能性があります。