中期経営計画

今中期計画の概要

基本方針

第3次中期期間(2015~2017年度)で実施した『設備の基盤整備』効果等を最大限発現するとともに、下記重点施策をさらに強固に推進することで、飛躍を目指す第4次中期計画とする。

業績目標

2020年度 連結売上高 1,230億円 ROS8%
~第3次中期で達成した2017年度連結売上高 1,030億円 ROS6%を超える過去最高業績~

重点施策

1.『設備の基盤整備』総仕上げ

♢前中期で新鋭化した中核生産設備の早期戦力化

♢更なる競争力強化のための追加基盤整備、グループ会社における成長分野捕捉のための主要ラインの増設等を実行

♢投資額 80億円/今中期3ヶ年(80億円/前中期3ヶ年)

2.商品競争力の徹底強化

♢グローバルな原料・商品調達力を活かした安定的なサプライチェーンの構築

♢お客様ニーズに即した新商品の開発および市場投入の迅速化

♢安全、品質、生産性向上活動の積極的推進

♢更なる最適生産体制の追求

3.成長・未開拓分野の捕捉

♢当社の商品競争力、工事・エンジニアリング(設計、施工)、グループ会社の商品群、および海外拠点ネットワークの活用等、当社グループの総合力を結集し、成長市場での拡販を加速

4.『人材の基盤整備』強化

♢競争力の源泉は人材であるとの認識のもと、働き方改革の推進、安定採用と人材育成強化に取り組む

♢製造ラインの自動化と省力化の積極的な推進

5.5Sを柱とした安全で快適な職場環境の実現

 ※ 5S = 整理・整頓・清掃・清潔・躾

*上記は、昨年末時点でまとめた当社の中期経営計画の要約版です。コーポレートガバナンス・ガイドラインに則り開示するものです。
 実際の業績は、今後の様々な要因によって予測数値と異なる結果となる可能性があります。