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1.品川リフラクトリーズってこんな会社

耐火物について

耐火物とは、1,500度以上の高温に耐える工業用材料で、鉄鋼、ガラス、非鉄金属、化学、セメント、焼却炉、ごみ溶融炉、ガス・電力などで利用され、産業の基盤となっています。当社は、民間として日本で初めて耐火れんがの製造を開始しました。

  • 定形耐火物
    定形耐火物
  • 不定形耐火物
    不定形耐火物
  • 連続鋳造用機能材 モールドパウダー
    連続鋳造用機能材 モールドパウダー
  • セラミックファイバー
    セラミックファイバー
  • エンジニアリング
    エンジニアリング
  • ファインセラミックス
    ファインセラミックス

詳しくは製品案内をご覧ください。
製品案内

2.当社グループの強み

①高温技術のリーディングカンパニー・技術力を基礎とした強固な顧客基盤

常に進化・高度化する顧客ニーズに対し、長年にわたって築き上げた耐火物・断熱材の優れた開発・製造技術と高度な窯炉設計・施工技術を併せ持つ当社グループは、顧客密着型の技術対応と課題解決のための提案力により、耐火物・断熱材のトータルサービスを提供し、技術力を発揮した強固な顧客基盤を築いてきました。

超高温技術のリーディングカンパニー 高度な技術に裏付けられた、耐火物・断熱材のトータルサービスを提供 ●耐火物 ●セラミックファイバー ●ファインセラミックス ●化成品、その他 耐火物・断熱材の開発 + 窯炉の設計・施工 ●窯炉の設計 ●エンジニアリングサービス ・高炉・転炉・焼却炉等の築炉工事 ・高炉や熱風炉の超短期改修業務 ・製鉄所内の窯炉のメンテナンスなど 顧客密着型の技術対応 課題解決のための提案力

②積極的なグローバル展開

1997年の中国子会社設立を皮切りに、オーストラリア、アメリカ、インドネシア、インドといった国々に生産・販売拠点を設立し、積極的なグローバル展開を進めております。2022年5月には、インド及び南米における事業パートナーであるCompagnie de Saint-Gobain(サンゴバン)が展開するブラジル・アメリカの事業の譲受、および韓国販売拠点の設立を公表しております。これらにより、多くの需要家が所在するインド・太平洋圏の主要市場全てに生産拠点を確保し、当社グループの海外売上高比率は、20%(2021年度実績)から、27%(2023年度見込)まで上昇する見通しです。

品川リフラクトリーズ生産拠点(営業拠点) イソライト工業生産拠点(営業拠点) 品川リフラクトリーズ新規生産・販売拠点 韓国:SRK 米国:ラトローブ ブラジル:ビニエド

3.今後の取り組み

第5次中期経営計画(期間:2021~2023年度)においては、第4次中期期間(2018~2020年度)で実施した「商品競争力の徹底強化」及び「成長・未開拓分野の捕捉」を推し進め、以下の重点施策を推進することで、さらなる成長を目指します。

  • ①国内における拡販と競争力強化
  • ②海外ビジネスの強化・拡大
  • ③耐火物・断熱材以外の新規ビジネスの探索
  • ④設備投資の拡大

第5次中期経営計画の2年目となる2022年度における具体的な取組につきましては、2022年3月期「決算説明資料」P10からの「Ⅱ.2022年度経営計画」をご参照願います。

決算説明資料はこちらからご覧頂けます。

4.株主還元について

当社は、株主への利益還元を充実させることが重要と考えており、持続的な成長に向けた投資資金確保のため内部留保の充実を図りつつ、業績に応じた利益配分を行うことを利益配分の基本方針としております。
具体的には、連結配当性向30%を目途とすることとしております。

この基本方針に基づき、中間および期末の年2回、剰余金の配当を実施しております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

2023年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり100円といたしました。
年度毎の推移に関しましては、当IRページ「配当状況」をご覧ください。

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